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日本を知ろう

日本の原動力は“しつけ”“志”にあった

日本に興味を持ったり知ろうとした時に、どんなものが頭の中をよぎるだろうか?

和食・漫画アニメ・家電製品・自動車・サムライ・忍者・・・時間に正確な電車や、飛行機。いずれも創っているのは日本人だ。

期日通りに全国どこへでも荷物や手紙を届けてくれる配達員。

なぜ戦後焼け野原から、たった23年で世界第2位の経済大国になることができたのか?

なぜ未曾有の大震災である東日本大震災でも強奪や犯罪もなく、人々は物資を譲り合い助け合うことができたのだろうか?

 

実はこのような行動は日本文化を産出す背景と同じなのだ。 それは、日本人が当たり前のこととして身につけている“躾”と“志”なのだ。

世界で唯一の被爆国である日本

何故第二次世界大戦で焼け野原から復興し

世界の経済大国になったのか?

2011年3月11日 未曾有の大地震が福島を襲った

大被害の中、人々は助け合い、強奪や犯罪もなく

一致団結して復興にあたり世界から賞賛をうけた

日本人のしつけには、「万物への感謝」や「相手への敬意」が込められている。

例えば、スポーツの会場で、誰もいない会場へ‘お辞儀’をしている日本人の姿を、幾度となく見たことがあるだろう。この所作は、家庭や学校、地域の中で、小学生から大人まで親から子へと時代を越えて継承されてきた日本人特有の生き方哲学である。

この代表的な所作は何を意味しているのか?

自分だけで「生きている」という欲を中心とした考え方ではなく、目に見えない空気や太陽、草木や動物、すべてのものと調和して「生かされている」というあり方が根底に広がっているのだ。

その万物への‘感謝’を軸にした、日本人の生き方哲学が、混迷を極める途上国や地球の裏側で、国や民族、言語などのあらゆる違いを越えて、平和社会実現モデルとして広がっていった。

そのことをアジア・アフリカの人々が私に気づかせてくれた。

さらに、先祖の生き様を調べると当時、人種差別が激しかった時代に、野球を通して、人種差別撤廃、民族融和策などを実現した方々がいた。文化を越えて、その価値が伝わったのである。それは今でも世界各地で親から子へ語り継がれているのだ。

そして“志”とは夢に似て異なるものだ。 夢は自分の希望をかなえたい。

「例えばお金持ちになりたい」 というのは夢だ。“志”はお金持ちになって貧しい人たちを救いたいというように、そこに社会正義が入る。つまり公の為に 生涯をかけて自分の“能力や命を使う”決意をすることなのだ。この教えは戦前までは日本の学校や地域社会では 当たり前に受け継がれていたものだった。

アメリカで産まれたベースボールが日本の“しつけ”と“志”と一体となり日本式の野球が生まれた。

単なるスポーツではなくスポーツを通じた文化になった

この本は、当時23歳の日本人青年が、青年海外協力隊としてアフリカのウガンダ共和国へ渡り、野球 未経験の学生達と、まずは “躾”を500日間ともに実践し、自らがお手本となり、行動と思考の習慣を変えた。そして、次第に1人1人が“志”を持って生きるリーダーに成長し、荒れた学校を改革していった。2年後にはアフリカ野球の強豪校にまで育てたあげた実話である。

 

赴任当初は、時間も守れない、掃除もできない、言い訳ばかりする。そんな生徒達であったが、整理、整頓、清掃、清潔、しつけを教え、約束を守ること、悪口は言わない、言い訳はしないなど、‘人としてのあり方’を伝えていったことが、僅かな 期間での成果に繋がっていった。

今この日本人の青年は、国内の教育問題に課題を持ち、解決に向けて東西を奔走している。自ら命を絶つ若者を救うため、子供にかかわる教育者や子育てに悩む親を対象に、日本の伝統的な躾や志というものを伝えている。時間の許す限り、様々な所で身につけられるように、日本はもとより、 海外でも活動をしている。また、スポーツにも応用し特に チームスポーツでの生徒や学生の成果は著しいものがある。

 

本書を読み、日本の“躾”や“志”に興味を持ったら、それを、あなた独自の言葉で分かりやすく伝えたり、誰でも簡単に体感できるオリジナルメソッドを開発。

まずは、著者に相談してみてほしい。いつでも門戸は開かれている。

 

著者は、この日本の“躾”を身につけ、“志”に生きる人が増えることで、争いが緩和され、平和な社会へ近づくと確信している。それは、世界最古の国「日本」で育まれてきた “先人達の究極のエッセンス” であり、1300年以上前より伝わる日本の根幹とも言えるものだから。

子どものできる!!を育てる本
国境を越えたサムライ先生
外薗明博 著

600円(税込)
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